紫外線対策(UV対策)

紫外線(UV)対策の基本は3つです。

  • 1)紫外線(UV)カットのサンスクリーン(日焼け止め)を塗る
  • 2)長袖のブラウスやつばの広い帽子をかぶる
  • 3)紫外線(UV)が多い時期や時間帯にはあまり外出しない

なお、最近の紫外線対策がされている布地は、肌を覆うことで紫外線(UV)を防ぐほか、布地自体に紫外線(UV)を吸収させて、肌へ通過することを軽減するタイプの布地まで実に様々です。

一般的に、紫外線(UV)カットをするには、比較的黒っぽい色調のブラウスや帽子の方が効果が高いそうで、例えばウォーキングや旅行で紫外線(UV)対策をしたい時などにも、このような紫外線(UV)カットしてくれるブラウスや帽子が役に立ちます。

なお、この手の布地は、洗濯をしてもその効果が薄れることが無いので、汗をかく夏に使って洗濯しても問題無いのです。

しっかりと汗を吸い取って、紫外線も吸収するブラウスや帽子、加えて手袋など身に付けて、そして日焼け止め(サンスクリーン)を塗れば、万全の紫外線対策といえます。

紫外線対策グッズ

紫外線が増え出すのは3月ごろからと言われています。そして紫外線対策グッズが多くなるのが、5月頃からです。日焼け止めから化粧品やサングラスまで、実に多くのグッズが売り出されます。

UV対策のグッズを選ぶには、いくつかのポイントがあります。まず、日傘や長袖シャツなどは、黒い色調のものが良いそうです。白めのものでは紫外線を通してしまうことがあるそうです。

また最近では、紫外線(UV)を吸収する特殊素材で作ったシャツや帽子、日傘などもあります。できれば、こういった物を選んでおきたいです。

実に様々な物がありますが、じっくり選んで効果的な紫外線対策をしていきたいものです。

目の紫外線対策

基本的に瞳孔(どうこう)は、暗いところで開く性質があるため、色の濃いサングラスでは、瞳孔が開きやすくなります。結局、紫外線が入ってきてしまうのです。そこで紫外線(UV)対策のサングラスとしては、淡い感じの色が良いとされています。

淡色のレンズなら、視界も良く、日陰を歩いても問題はありません。なおかつ、瞳孔を狭くしてくれるので紫外線(UV)対策には、もってこいなのです。

なお、紫外線(UV)対策用のサングラスを選ぶときは、目じりまで覆うワイドレンズのタイプがオススメです。レンズが小さいと紫外線が入り込んでくるためです。是非、気をつけて選んで下さい。

オーストラリアの紫外線対策

紫外線(UV)対策の先進国といえば、オーストラリアです。実に皮膚がんが多く、国家の癌の半分が皮膚がんといわれているそうです。このためオーストラリアでは、国をあげて紫外線(UV)対策に取り組んでいるのです。

そもそも白人の皮膚は、紫外線に対して非常に弱いのです。さらにヨーロッパからオーストラリアに移住していることもあり、太平洋上の紫外線(UV)には適応出来ていないようです。

そこで、オーストラリアでは多くのスローガンをもって紫外線対策に励んでいるのです。そのスローガンの内容とは、「長袖を着ましょう」「サンスクリーンを塗りましょう」「帽子をかぶりましょう」「サングラスをかけましょう」というものだそうです。あくまでも基本に忠実なのが、オーストラリアの紫外線対策といえます。

赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんの肌はとても敏感です。当然、紫外線が赤ちゃんの肌にいいわけありません。しっかりとガードする必要があります。

外出時の基本は、つばの広い帽子、長袖のシャツ、そして低刺激の紫外線(UV)防御効果の高い日焼け止め(サンスクリーン)が大切です。大人とさほど変わらないのですが、日焼け止めだけは、赤ちゃんの敏感肌でも大丈夫の低刺激タイプを選ぶ必要があります。