健康からだガイド

O脚の治し方【立ち方】

O脚の治し方といえば、よく分からないという方が多いのですが、まず日常生活から簡単に出来ることから取り組んでみるといいと思います。

そこで、はじめに紹介したいのが、『立つ』という動作についてO脚を治すコツがあるのです。

足先を揃えて真っ直ぐ立つということを意識するだけでも、立派なO脚矯正やO脚予防になるのだそうです。

ただO脚がヒドイ場合は、これか意外と難しいことがあります。そこで、その場合は足先を少しだけ広げて立つようにするといいそうです。このことを習慣にするだけで、ずいぶん変わるそうです。

なお足先を広げ過ぎることは、O脚の要因となるのだそうです。

『立つ』という簡単な動作を意識して実践していくことが、O脚改善の鍵となっているのだそうです。

O脚の治し方【座り方】

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O脚改善で、特に重要なのが『座る』という動作といわれています。O脚の原因の多くが、座る動作や姿勢にあると言われているほどだそうです。

基本的に座り方は、子供の頃のクセが老後まで習慣として残るといわれています。そのため、子供時代に良くない姿勢の座り方を覚えたら、ずっと身体に悪い座り方を続けるそうです。

そこで、どのような座り方がO脚の要因になるのか考えてみます。

特にO脚の場合、長い時間にわたり床に座るのは好ましくないそうです。そもそも座る時は、リラックスな姿勢を求めるものです。リラックスな姿勢というのは正しい姿勢とは違うものなのです。

体を崩した状態で座ると、結果としてO脚の要因になってしまうからです。

なおO脚の原因となる座り方は、女性に多いのが左右どちらかに脚を曲げて座る「横座り」や、お尻を両足の間において座る「ペチャンコ座り」だそうです。この座り方は、姿勢を悪くするだけでなく、骨盤バランスも悪化させるそうです。

そして好ましい座り方とは、体重が一箇所に集中せず、負荷分散する座り方になります。例えば、両脚を真っ直ぐ前に出して、お尻の後ろに手を付いて座る方法などは、重心バランスのとれた座り方といわれています。

ちなみに、この座り方はヨガでも活用されています。リラックスしにくいのですが、でん部を真中にした座り方は0脚予防や改善にはもってこいなのだそうです。

O脚の治し方【椅子の座り方】

同じ座るといっても床に座るのと椅子に座るのとでは、その姿勢が異なるものです。しかしO脚の治し方として考えた場合、重要視する点は同じといえます。

基本は、いかに重心を整え、バランス良く座るかがポイントになるわけです。そのため床に座るのと同様に、体の特定部分に対する負荷を減らし、分散させるようにするわけですか。

最初にO脚によくない椅子の座り方を紹介しておきます。

●脚を開いて足首を交差する
●膝を付けて、足先を開いたり、椅子に絡ませる

上記2点は見事に、O脚の原因になるそうです。なお脚を組んで椅子に座る方が多いのですが、これは骨盤の歪みやO脚の要因、さらには悪化につながるのだそうです。

そのためO脚を改善するには、椅子選びから始めると良いかもしれません。ここでO脚改善に良い椅子について考えてみます。

●椅子に座って、足首の角度が90度を保てる高さ
●椅子に両足、両膝を揃えて座ることができる

なお座るのに疲れた場合、足や膝を等間隔で少し開くのと、背筋も伸ばすのが良いそうです。

O脚の治し方は、多少きつくても日常生活の中でもちゃんと矯正できるものです。まず正しい姿勢を保つことが一番の治療法といえそうです。

O脚の治し方【寝る姿勢】

そもそも人間は1日のうち1/3〜1/4は眠っています。そして寝る姿勢というのも体形に関係がありそうだということは、なんとなく分かると思います。

例えば眠りにつく前の姿勢は、仰向けが多く、特に問題はありません。全身リラックスして、大の字で手足を少し開く感じの姿勢が良いそうです。ちなみに腰痛などの場合は、膝を合わせて横向きになれば問題はないそうです。

しかし問題となる寝るときの姿勢もあるので紹介しておきます。

●お尻を突き出したり、横向きで膝を重ねなかったり、うつ伏せなどの姿勢

特にうつ伏せ、膝に大きな負担をかけるそうです。もちろんO脚を悪化させる原因にもなるそうです。ぜひ気を付けたいものです。

O脚の治し方【歩き方】

『歩く』という行為ほど当たり前すぎて意識することが少ないかもしれませんが、実はO脚の原因になったり、また同時に治し方にもなるのだそうです。

歩く動作は、脚への衝撃が大きいだけでなく、歩く姿勢や歩き方で脚に大きな影響が出るのだそうです。

そこで、はじめにO脚を治す正しい歩き方を紹介したいと思います。

●つま先を正面に向ける
●足はかかとから下ろす

歩き方として、足は持ち上げる時に親指に少し力を込め、地面を蹴ります。そして真っ直ぐ正面へ向けて脚を上げます。なお歩幅は開けすぎないようにし、下ろす足は直線上になるように意識します。

なにかウォーキングの歩き方に似ていなくもないですが、普段から意識して歩けば、O脚治療のリハビリとしても良いそうです。

そこで、いけない歩き方も紹介します。

●つま先を外側に向けて歩く

この歩き方は、足首がねじれ股関節や膝関節の歪みによくないそうです。加えてモデル歩きも厳禁で、モデル歩きは太もも同士が擦れ、ももが内側に向いて、膝も内側を向くのでよくないそうです。

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