にきび痕を治すコツについて!にきび痕が出来る要因や食生活の中で気を付けることを紹介します。さらに凹凸やクレーター、ケロイド状などの改善や治療方法なども!またアロマやエッセンシャルオイルを使ったにきび予防のことも!
にきびの痕や吹き出物、にきびが出来てしまったりする肌トラブルは本当に悩みの種です。
健康な肌ならば、このような肌トラブルになる可能性は低く、にきびの元になるにきび菌などの増殖を防ぐような免疫力があるものなのです。
そして、にきびやにきび痕ができる原因として、次のことが考えられています。
●身体の内側にある理由により肌に負担をかけている
●脂性のものが毛穴を詰まらせるという考えから、脂性のものを避け、間違ったスキンケアをして肌バランスが崩れ、肌本来の力が発揮出来なくなっている。
このようになってしまうと、肌が本来持っている自浄作用がうまく働かなくなり、肌トラブルの原因のにきび菌や緑膿菌が増殖してしまうのです。
そこで肌トラブルを解決させるには正しいスキンケアをして、肌の状態を整えることが大切です。そしてスキンケアだけで解決できない場合なども、合わせて専門的な治療などもするとより効果的だと思います。
このように、にきびやにきび痕などのトラブルは、身体の内側が原因となっていることが多いのです。
そして、そのまま放っておくと悪化する可能性もあり、その結果としてにきびは痕が残ってしまったりする可能性があるのです。
にきびや吹き出物は、ストレスなどによる寝不足も原因の1つと言われています。
特に、にきびを悪化させると痕が残り、治すことが難しくなってきます。そのため、にきびが出来たときには適切な対処をして、対策や予防をすることが大切なのです。
一般的に10代と大人の睡眠不足は、その内容が大きく違います。大人の睡眠不足は、ストレスによることが多く、体に負担になっていることが多いのです。
なお、睡眠をコントロールするメラトニン(ホルモンの1つ)は、子供の頃は体内にその物質が充分にあり、不眠症になるケースが少ないそうです。しかし、加齢に伴いメラトニンの量が減少し、そして眠りが浅くなったり不眠になったるすることがあると言われています。
いい体とは、充分に睡眠が必要です。しかし、そのために精神安定剤や睡眠薬などを服用すると、逆に肌には悪く、にきびができやすくなってしまいます。その結果、にきび痕をつくることにもつながることがあるのです。
そこで睡眠をきちんととるためには、ストレスを緩和させることが必要です。そのためアロマテラピー、マッサージ、軽い運動をするなどして、ストレスを緩和させて、質のよい睡眠を得るようにしたいものです。
にきび痕とは、にきびを適切な方法でケアしないと痕になってしまうことが多いです。そこで大切になるのは、元となるにきび自体を予防することといえます。
にきび予防で一番大切なことは肌を清潔にしておくことです。洗顔はきちんとして、汗をかいたら拭き取るようにするだけでも違うものです。
また出来てしまったにきびは、エッセンシャルオイルなども効果があるといわれ、ラベンダーやティートリーなどが殺菌作用もあり効果的と言われています。
この使い方ですが、エッセンシャルオイルを薄めずに直接綿棒につけ、ポツポツとしたにきびに直接つけます。何日間か続けていると、にきびの炎症が治まってきます。
なおエッセンシャルオイルは、直接肌につけてはいけないものもあります。取り扱いには是非注意してください。
さらにスチームバスなどで皮脂の詰まりを解消するのも良いかもしれません。熱いお湯を洗面器に入れ、ティートリーを2滴〜3滴ほど入れ、蒸気を顔にあてると良いそうです。
にきび痕を予防するために大切なことは、食生活のバランスを整えることが大切です。
睡眠不足や食事バランス、さらに化粧水なども油分が多過ぎないもの使うなどして、常に体を清潔にしておくことがポイントです。
こうしていくと体質も改善され、体の内側からケアされていきますので、自然とにきびができにくい肌質に変わっていくものです。是非にきびやにきび痕で悩んでいる方は実行してみてください。
にきび痕には種類があり、赤みや茶色っぽいシミなどが痕として残っているもの、クレーターやケロイド状みたいに皮膚が凸凹して痕として残っているものなどです。
シミや赤みなど色素沈着によるにきび痕は、皮膚科で治るものが多いそうです。しかし、凸凹状になったにきび痕は、完治させることは難しいとされています。ただ、完治は無理でも目立たなくさせることはできるそうです。
その治療方法には、科学的な治療方法と物理的な治療法があります。
まず科学的な治療方法として、凸凹状になったにきび痕は、皮膚の真皮層にあるコラーゲンが破壊されたことが原因なので、コラーゲンを補充する必要があります。そうすることで肌のハリを回復させ、肌を内側から改善していくわけです。
これは、美顔器などのようにビタミンAやCを誘導体として治療する方法やケミカルピーリングなどがそうです。
そして物理的な治療方法は、肌の凸凹している部分にレーザーを使い、ぼかしたり削ったりして目立たなくしていく治療方法になります。