ひきこもり支援について!ひきこもり、うつ病、不登校など、心の病気や社会的ひきこもりを支援する施設のことを紹介します。なお「ひきこもり」の必要性や、カウンセリングのことも!
特に現代社会は、ストレスを感じることが多くなったといえます。また、このストレスが大きくなると、自分ではどうすることも出来なくなることもあります。そこで、ストレス社会から抜け出し、時には自己防衛のために「ひきこもる」ことを選ぶこともあります。
しかし、この「ひきこもり」も必要以上に長引いてしまうと、不規則な生活リズムや、心身のバランスが乱れてくることがあります。
さらに、ひきこもっている自分に対し、孤独感と挫折感が増し、外出することすら出来なくなり、この悪循環から抜け出せなくなることすらあります。
なお一般的に「ひきこもり」とは、どのような状態のことをいうかまとめてみました。
●家族、友人などと接することが無くなり、自分の部屋からも出なくなる。
●家族以外の人とは、ほとんど交流しなくなる。
●会社や学校など、社会に出て行くことがなくなる。
そして、ひきこもりの原因は、大きく2つあると言われています。
1つは「心の病気」。この場合、医療機関に相談したほうが良いそうです。そしてもう1つが「社会的ひきこもり」。これは様々な原因が考えられるそうです。
「家庭教師の愛光」は、不登校やひきこもりの生徒を多く指導し、その指導の結果、また学校に行けるようになった生徒が多いのだそうです。しかし、卒業まで学校に行けなかった生徒もいます。
特に、不登校やひきこもりの原因、不登校から回復した理由は、子供一人一人で違います。さらに、不登校やひきこもりの状態も様々で、全員に良い結果が現れるわけでもありません。しかし愛光の家庭教師は、最後まで諦めず生徒の味方になってあげているそうです。
例えば、愛光の指導により再び学校に通うことが出来たケースを見てみたいと思います。
その子は、最初から家庭教師を受け入れようとはしなかったそうです。それでも、家庭教師は、授業の日は毎回通い続け、1ヶ月後ようやく授業に参加しようとする姿勢がみられたそうです。その後、2ヶ月経ったころには、授業を全て受けるようになり、1年後に再び学校に通えるようになったそうです。
この子供の話しでは、家庭教師が根気強く付き合ってくれたこと、悩みを親身になって聞いてくれたことが、心が動くキッカケだったそうです。
特に、家庭教師の指導とは、進学のためだけではなく、学校に通うことが出来ない生徒のために、悩みを聞き、相談相手となり、兄弟姉妹のように何でも話せるような信頼関係を築くことは、とても重要なことなのです。
この「家庭教師の愛光」は、生徒が大人になり「あの時の家庭教師の教えが、自分の人生に必要だった」と言ってもらえることが目標なのだそうです。
「カウンセリングルームひだまり」は、ひきこもりや摂食障害の悩みを抱える人に、楽しい生活を送るためのアドバイスしてくれる相談機関です。そこでカウンセリングのメニューについて紹介したいと思います。
●来談カウンセリング
最初にお母さん・お父さんだけで来てもらい、主宰者の伊藤恵造さんが、詳しく話し聞いてくれるそうです。特に問題の本質を把握するためで、実際に、両親の考え方や子供に対する接し方を変えることで、問題が改善する傾向が多いそうです。
●訪問カウンセリング
特に医療機関では、実際に本人を見ないと分からないというケースも多く、本人が外出出来ない場合などは特に困ってしまいます。そのため、たとえ本人が外へ出れないとしても、伊藤さんが自宅までカウンセリングに来てくれるのだそうです。
そこで実際に本人に会ってカウンセリングし、問題の原因を把握し、親の対応方法や解決法をアドバイスしてくれます。特に、本人が生活している様子を見ることは、問題の状況や原因の背景を把握しやすく、問題解決へ導きやすくなるそうです。
●電話カウンセリング
これは、外へ出かけることは難しいけれど、誰かに話を聞いてもらいたい場合に効果的なサポートです。ひきこもりの当事者と直接話しをすることで、豊富な経験から問題解決へのアドバイスをおこないます。
「リフレッシュ学園」は、ひきこもりやニート、うつ病で悩む人たちを支援する専門校です。また静岡県熱海市という恵まれた環境で、目の前には美しい海が広がり、大自然に恵まれた場所だそうです。また温泉地にあるため、学園で温泉を楽しむこともできるそうです。
敷地内には、野菜畑があり、食材の大半は自給自足だそうです。このリフレッシュ学園では、大自然に直接触れ合い、人間本来の生活をしてリフレッシュすることを目的としています。
このリフレッシュ学園では、ひきこもりになる原因は、医者や心理カウンセリンラーとは違った考えを持ち、その原因は食習慣が関係していると考えているそうです。
そこでリフレッシュ学園で、3ヶ月間生活し、食習慣を改善していきます。一人一人に合った食事プランを立てるそうです。そして正しい食生活と、適度な運動をすることで、今までの身体に溜まった老廃物を、全て外に出してしまいます。
なお最初の2週間は、保護者同伴で内容を理解してもらうので、安心できると思います。
ここでは、ひきこもり支援をしている施設のことを紹介します。
●ひきこもり支援 ハートケアフレンドセンター
東京と神戸にある「ハートケアフレンドセンター」は、不登校やひきこもりで悩む人を対象とした訪問カウンセリング機関になります。「リバースアカデミー師友塾」を母体に設立されたそうです。
特に、外へ出る勇気がない、外出できても集団に入れない、他人と話すのが苦手など、ひきこもりと呼べる状態にある子供のもとへ、直接カウンセラーが伺います。そして、長年の豊富な経験で、ひきこもりで悩む子供たちが、外の世界に一歩を踏み出せるようにサポートしていきます。
ハートケアの訪問カウンセリングは、週1回カウンセラーが自宅まで訪問し、2時間程度おこないます。そしてカウンセラーと話したり、体を動かしたり、楽しい時間を過ごすのです。さらに、滞ってしまった学習もサポートするそうです。
なお訪問カウンセリングで人と話すことに慣れてきたら、少人数制プログラム「ほっとスポット」に参加し、、気の合う仲間と、話したりスポーツやゲームなどをして、同年代の仲間たちと人間関係を築いていきます。なお、ここでは、みんなで楽しく過ごしたり、高等学校卒業認定試験の受験対策をしたり、高卒資格取得のレポート作成したり、大学受験対策などの勉強をしたり、仲間と共にがんばっている人もいます。