いびき防止グッズ 枕

いびき防止対策の枕を探すと、様々な種類があることに驚きます。

中でもフランスベッドの枕は、テレビでも紹介されたこともあり、話題の商品なのだそうです。この枕には、いびきを3回検知すると、自動的に枕が振動するセンサーが付いているので。なお、枕が振動することで、寝ている人の頭が自然に向きを変えるそうです。もちろん感度や振動の強弱も調整できるそうです。

特にいびきをかく人は、自分がどれぐらいの大きさでいびきをかいているか分かりません。ただし、いびきをかくことは、何かしらの病気を抱えていると言われています。そのため原因を探ることも大切になります。

なお、この枕の優れた機能には、いびきの音を録音することもできることです。一度、録音して自分のいびきを聞いてみるのも大切です。また、いびきの音が大きい場合、枕の高さが合わないこともありますので調整することも大事です。

特に枕を選ぶ上で一番大切なのは、高さだそうです。枕に頭を乗せた時、高すぎず低すぎず、理想は起きている時と同じ姿勢でいられることなのです。もちろん、このセンサー付き枕も高さ調整が可能です。

いびき防止方法に悩んでいるなら、試してみてはいかがでしょう!

いびき防止グッズ イビカナイト

そもそも、いびき防止をするには、横向きの姿勢で寝るのが良いと言われています。そこで便利ないびき防止グッズ「イビカナイト」を紹介したいと思います。

このイビカナイトは、いびきを察知したり、仰向けの体制になると、振動を開始するタイプのものです。このイビカナイトは枕と違い、腰に巻き付けるベルトタイプで、横向きの姿勢の時にスイッチをいれるだけでOKなのです。

なお寝ている間に仰向けの姿勢になると振動が始まり、必然的に寝返りを打つのだそうです。また装着も、パジャマの下に付けるだけなので、旅行先でも安心して使うことができます。気になる値段は、18,000円と少し高めですが、2週間のお試し期間もあり、一度試してみるのもいいと思います。

いびき防止グッズ ノゾヴェント

いびきをかく多くの方は、鼻呼吸が出来ないということは、よく知られています。本来、鼻呼吸が出来ないのは、鼻に何かしらの障害がある可能性が高く、耳鼻咽喉科などで診てもらうのが理想的です。

しかし時間が取れない場合もありますので、まず鼻呼吸をラクにするいびき防止グッズを紹介します。特に有名なのがノゾヴェントで、スウェーデンの医学博士が開発したものです。

素材は医療用プラスチックなので、安心して使うことができると思います。このノゾヴェントは装着時、鼻の内側の粘膜部分には当たらないように、そして両小鼻の皮膚の部分に当たるように設計されています。これにより鼻腔が広がり、空気の通りを良くしているのです。

なお、この商品は、いびきで悩む方のほかに、オリピックに出場する選手も競技中に付けていたそうです。そして毎日の装着で約3ヶ月使うことができるそうです。

いびき防止グッズ イビキノン

特にメタボリック症候群の人が、いびき防止をするならば、まずダイエットをすることだそうです。そして、話題のコエンザイムQ10は、ダイエットをサポートする役割が高いと言われています。そしてイビキノンというコエンザイムQ10は、いびきにも効果があると言われているのです。

なお普通のコエンザイムQ10の吸収率は、摂取量の10%です。しかし、イビキノンというコエンザイムQ10は、この吸収率が通常の8倍もあるそうです。

そして、このイビキノンは筋肉の働きをよくして、喉を広げる働きをする効果があるそうです。そのことからいびきにも効果があるとされています。

他のいびき防止グッズ

ここでは、さらにいびき防止グッズを紹介します。

いびき防止グッズ テープ
鼻が詰まっていると、口で呼吸する必要が出てきます。また鼻が詰まっていなくても、特に寝ている間は、筋肉が緩むことから、口が開きやすくなる傾向があります。そこで口が開かないようにするいびき防止グッズ「スノアゴン」を見つけました。

スノアゴンは、首にマフラーのように巻きつける、いびき防止グッズになります。要は、首にバンドをマジックテープで留めるだけだそうです。これで、下顎が下がるのを防ぐのだそうです。

なお注意として、口を閉じさせるタイプのいびき防止グッズは、鼻が詰まって鼻呼吸できない人には、オススメできません。自分のいびきの特徴や原因を把握してから、グッズを選ぶようにしてください。

いびき防止グッズ スプレー
イギリスで大人気のいびき防止グッズが「いびきトップスプレー」で、寝る前に喉の奥にシュッと3回、さらに2回スプレーするだけのものになります。これだけで寝ている間の、喉の筋肉を引き締め、正常な状態に保つのだそうです。