カルジェル(ジェルネイル)

カルジェル(ジェルネイル)は、ネイルエクステンションの最先端!若い女性を中心に、その手軽さからとても人気のあるネイルケアといえます。

そもそもカルジェル(ジェルネイル)とは、蜂蜜みたいなアクリル合成樹脂をUVライトに当て、ジェルを硬化・定着させてる方法です。

従来の「ジェルネイル」は、付ける時や落とす時に、爪をやすりで削ったりして、傷つけることが多かったです。しかし、これらの問題を解決したのがバイオジェルやカルジェルと呼ばれるネイルなのです。

カルジェルのメリット

今までのネイルと比べ、カルジェルのメリットを探してみました。

特にカルジェルは、本当に自分の爪に思えることが実感できるそうです、爪へのダメージが少ないことや、ネイル特有の臭いが無くなったことは喜ばしいことです。さらに、ネイルの施工時間も短く、ネイルの付け心地が軽いそうで。そして何といっても、スカルプチュアより料金が安いのが良いですね。

さらに上記のメリットに加え、さらにカルジェル・バイオジェルの優れた特徴について紹介します。

まず、スカルプと違い、オフ(取り外し)が簡単、しかもクリアな透明感と輝きが魅力的といえます。バイオジェルの方が黄ばみにくいそうです。さらに、短時間で乾くため、手がすぐに使え、3週間~5週間と長持ちなのです。そして、覚えてしまえば簡単に自宅でメンテナンス出来る手軽さがうけています。

この魅力いっぱいの、カルジェル・バイオジェルは特に次のような方にお勧めしたいのです。

  • 二枚爪、爪が弱く伸ばせない方、ネイルカラーの剥がれや爪のダメージが気になる方
  • 人工爪(スカルプチュア)等で、自爪が荒れている方
  • 自然でナチュラルな感じのネイルに興味がある方

スカルプジェルとカルジェル

アクリルは、アクリルリキッドとアクリルパウダーを使って長さを作りだすものでした。しかしアクリルには、独特な匂いと、爪に与えるダメージが大きいデメリットがあったのです。

対してカルジェルは、ジェル使い爪に塗り、UVライトで硬化・定着させるものです。短時間で乾き、アクリルのような匂いが無いことが大きな違いです。そして爪を補強し、成長を促進する働きもあるのです。ダメージの少ない人気のネイルシステムといえるのです。

しかし問題もあり、実はカルジェルはスカルプのような強度が無く、自爪以上の長さを作り出すことができません。仮に、長さを出すならスカルプ、自爪の補強ならカルジェルといった具合なのです。

ただカルジェルは、スカルプよりも薄く柔軟性があるのです。さらに、その仕上がりは軽い付け心地でとてもナチュラルな感じといえます。またスカルプのように、黄ばみが無く、クリアなな輝きを維持できるのです。メンテナンスも、カルジェルオフキットがあれば簡単に取外すしが可能なのです。

カルジェルの自宅お手入れ術

ここではカルジェルのお手入れ方法を紹介します。

カルジェルのお手入れ方法
用意するものは、カルジェル専用UVトップコート(クリアかフレンチ用)、除光液(アセトンフリー)、オレンジスポンジボード(バッファー)

1)トップコートを除光液で落とします。コットンにたくさん除光液を含ませて10秒くらい爪に置いて、指先に向けて拭き取ります。
2)手をぬるま湯に付けて、油を落とします。
3)ジェルと地爪の段差を目立たなくするため、スポンジボードを使い甘皮周辺のジェルをこすりまする。
4)こすった粉をきれいに落とし、カルジェル専用UVトップコートを塗ります。

カルジェルの落とし方
用意するものは、カルジェル専用除光液、アルミホイル(10センチ角)、オレンジウッドスティック、ファイル、コットンです。

1)カルジェル専用除光液をコットンにたっぷり含み、トップコートを落としていきます。
2)光沢が取れるぐらいにジェル表面を軽くファイリングします。
3)そして、カルジェル専用除光液を容器に入れて、指を浸します。
4)ジェルが自然に爪から持ち上がってきたら、オレンジウッドスティックを使って軽くこすって落とします。

間違っても、無理にジェルを剥がさないよいうに、爪を傷める原因になります。