バストケア

バストアップマッサージ

バストケアといえば自宅で手軽のできるのがバストアップマッサージです。特にバストアップマッサージは、バストの血行を良くする効果があるとされています。そのため血行促進ができれば、あわせて女性ホルモンの分泌も活性化されるのだそうです。

なお血行促進の相乗効果として新陳代謝も活性化され、その結果として肌ツヤやハリが良くなり、美しいバストになっていくといえそうです。

しかしバストアップマッサージも、むやみにすると逆効果になることもあるそうです。そのためにも正しいマッサージ方法を覚える必要があるのです。

なお正しいマッサージとは、体が温まっている時におこなうのが良いとされ、風呂上りなどにおこなうのがいいそうです。特に体が温まっていれば血液の流れもいいのでマッサージ効果が得やすいそうです。

またマッサージというと毎日した方が、その効果が得やすいと考えがちですが、それは逆効果だそうです。例えば毎日した場合、細胞の成長を妨げてたり、肌を傷めることがあるからだそうです。そのため1日おき、もしくは週2~3日くらいのペースでおこなうのがいいそうです。

さらに肌への刺激は少ない方がいいので、できればマッサージクリームやオイルなどを使って、肌に刺激を与えないようにマッサージするのがポイントだそうです。

バストアップを妨げる食べ物

バストケアの1つでもあるバストアップですが、このバストアップを妨げる食べ物があることを知っていましたか?せっかくのバストアップを台無しにしないためにも注意したいものです。

例えば、バストアップを妨げるものとしては炭水化物や脂質の摂り過ぎはよくないそうです。そこでよくない食べ物のことを少し紹介したいと思います。

炭水化物でよくない食べ物
米、パン、麺類、芋類、砂糖など

脂質でよくない食べ物
油、ドレッシング、バターなど

これらを見ると一般的に摂り過ぎは体によくないモノが多いと思います。例えばこれらのものを摂り過ぎることで体のバランスが崩れ、その結果としてバストのバランスも崩してしまうそうです。

一例として牛乳は、たんぱく質と脂質を含む食品ですが、たんぱく質を摂取しようとして牛乳ばかり飲めば脂質も多く摂取することになり、身体バランスが崩れてしまうわけです。

特に単品で栄養を摂ることは気を付けたほうがいいかもしれません。結果的にはバストにも悪影響になるわけですから。またサプリメントでも同じことがいえるかもしれません。最近はバストアップサプリなどもおおいそうですが、できればバランスのいい食事をすることがバストケアにも最適といえるかもしれません。

バストが垂れている人のバストケア

特に出産を経験し赤ちゃんの授乳時期が終わるとバストが垂れたり、小さくなってしまうことがあるそうです。主な原因としては乳腺の活動が関係しているといわれています。

一般的に授乳時期というのは、赤ちゃんにおっぱいをあげるので乳腺の活動が盛んになるのだそうです。それが赤ちゃんの授乳が終わり、おっぱいから離れていくと乳腺の活動も休止してしまのだそうです。

このことは仕方が無いこととして、中には姿勢の悪さ、特に猫背などもバストが垂れる原因になることがあるのだそうです。この原因は、胸周りの筋肉が衰えるためだそうです。

そこでこれらのバストケアとしては、垂れてしまったバストを持ち上げる方法、つまり大胸筋(胸まわりの筋肉)を鍛えることなのだそうです。

ちなみにこの場合、垂れたバストまわりの皮膚も同じように弛んでいることが多いので、バストアップと皮膚ケアの両方を鍛えるとより効果的なのだそうです。

ただ鍛えるといってもどのようにしたらいいのか分からないものです。そこで一例を紹介すると、いつも正しい姿勢を心掛けていると大胸筋が緊張状態になるため鍛えられるのだそうです。

そして姿勢が悪いということは、筋肉が弛んでいることになるため、バストケアとしてはこの部分を矯正していくのだそうです。そこで正しい姿勢を心掛けるわけです。

そして姿勢を正しくすることが身についてきたら、改めてエクササイズなども取り入れ、さらに負荷をかけていくといいそうです。なおエクササイズを始めだしたら、綺麗なバストを保つために毎日続けるのがポイントだそうです。

正しいブラジャーの着け方

ブラジャーを正しく着用することも、実はバストケア方法の1つなのだそうです。

ちなみにブラジャーのサイズが合っていない場合、例えばバストとブラに隙間がある場合、締め付け過ぎたりした場合、もしくはブラの着け方が正しくない場合などは綺麗なバストにはよくないそうです。

そこでここでは正しいブラの付け方について紹介します。

正しいブラジャーの着用方法
例えば、いつも着用しているブラをを着けたとき、バストを持ち上げたり紐を調節して、ワイヤーの両端にバストの丸みが綺麗に当たる様にすることがポイントになります。なお、きつ過ぎないことも重要です。

そしてブラとバストを合わせたら、カップの中に背中や脇のお肉(要はブラジャーからはみ出してしているお肉)をカップの中に入れます。最後に再度紐を調節すれば終了です。

思った以上に簡単なのですが、意識していないとなかなか出来ていないこともあります。これは、下着ショップでブラジャーを試着するときに店員さんにやってもらっていることを思い出してチャレンジしてみてください。

特にブラジャーを正しく着用することでバストも綺麗な形を保てるのです。